突然ですが占ってもいいですか?

【2月10日】突然ですが占ってもいいですか?見逃した人へ|再現まとめ

「突然ですが占ってもいいですか?」2021年2月10日放送の内容を完全再現しています。

 

今回は

  1. 「ぷりあでぃす玲奈」による「IKKO」の占い
  2. 「木下レオン」による、「浅田舞」の占い
  3. 「木下レオン」によるリモート占い

が放送されていました。

 

会話形式で全て再現していますので、見逃した人や復習したい人は参考にご覧ください。

目次から好きな箇所に飛べますよ。

 

前回の2月3日放送「突然ですが占ってもいいですか?」を見逃した人はこちらで再現していますので、あわせてご覧ください。

見逃した人へ|突然ですが占ってもいいですか?|2021年2月10日の再現

 では以下、2月10日放送、「突然ですが占ってもいいですか?」の再現をしていきます。

 

 

「ぷりあでぃす玲奈」による、「IKKO(豊田一幸)」の占い

【IKKO59歳 美容家/タレント】

 

「よろしくお願いします」で鑑定スタート

まずは性格と過去から見ていく

 

玲奈:ゴリゴリの男です

IKKO:やだ~

玲奈:で、とにかく野心家、強引・強情、パワーが強すぎて周りの人からすると、「ついていけない」ってなりやすいところがあります

IKKO:美容の仕事の場合が、割とそうなりやすいかもですね。40年やっているから。自分のポリシーが強すぎるので。私が頑張ろうとすればするほど、人に私の肘が当たっていく。私の全体の健康運とか色んなもの見てくれる?

玲奈:はい。え~っと、氷を使わないでください

IKKO:私・・・氷・・・すごい毎日氷使っちゃうんだよねぇ。家は、1年中床暖房入れてる感覚なの。それで、飲み物に、本当に冷たい氷入れるんだよね絶対、なんでか分かんないけど

玲奈:冷えが、全ての体調不良の元凶

IKKO:私ちょっとおかしいの感覚が。必ず朝飲んでいるものがあってね、まずお水とお茶と、酵素とシークヮーサーと、水とお茶に氷を入れるようになってしまった。もうダメなんだよね、そういうところ私

玲奈:氷がダメです

IKKO:先生(笑いながら)、ちょっといい?彼氏は?

 

恋愛運を見ていく

 

IKKO:過去だといつが1番恋愛で良かった?

玲奈:過去の恋愛・運モテ運が、良い時がない

IKKO:ヤーダちょっと、私、一生孤独なの?

玲奈:いわゆるそのモテ期と大きく出ているところで、全部失敗しやすい

IKKO:私モテ期で失敗しちゃうの?

玲奈:基本的にやりすぎる傾向があるので

IKKO:20代の時はね、やりすぎ傾向。彼が帰ってきた時には、キレイに掃除。お風呂もいつでも入れるし、ご飯もキレイにきっちりできてる。靴下から全部履かせていた。彼氏はそういうのが嫌だったんじゃないの?重いって言われて(笑)これだけ尽くして「重い」と言われて、私何なんだろうって思っちゃって

IKKO:それでもう30歳の時に出会った人には尽くさないと決めた。尽くしてもらう

玲奈:ただ、ずーっと見させてもらうと、41歳が、モテてたというより深い愛っていうのがあったのかな

IKKO:えっと、41歳のパートナーは素晴らしい人でした。30歳から47歳まで同じ人と付き合っていた

玲奈:どういうお仕事をしている人ですか?

IKKO:自分で会社を持ってる人。だけど、私がテレビに出て行くことを、あまり好んでなかった人。私が45歳の時、女性誌いっぱいある中で、セミヌードが流行ってた。そこに便乗しちゃって。当時痩せてましたからね、キレイだったの一応。で、セミヌードがすごく嫌だったみたい。「なんで脱ぐの?」って言われて、「今しかできない仕事は今やろうかな」っていう気持ちで段々ズレていった

IKKO:それでね、「優しくなったな最近、理解してくれるようになったのかな」と思ったら別れだった。「これからは、お互い別の道を歩んでいこう」って。付き合って10年の間に言われたら生きていけなかったと思う。それぐらい好きだった。出会いはこの先もないの?

玲奈:ないことはないんですよ

IKKO:いつ?じゃあ。いつって言っちゃった(笑)、枯れる寸前なのに。10年以上彼氏いないの先生

玲奈:今年、2021年から2022年11月までの間ですね。何もしなくても隣にいるだけで癒されるなぁですとか

IKKO:そういう感じの方がいいってこと?

玲奈:友情の延長だったり、恋愛の対象にしない方が良い。恋愛対象として探していると絶対見つからないです。おそらくこの2年間でできると思う

IKKO:本当~!?ちょっとおいしい(笑)

 

生い立ちを見ていく

 

玲奈:まず最初に5歳~6歳の時、女の子といて当たり前・女性がいる環境が当たり前みたいなのが出てるんですけど

IKKO:オカマっていう言葉を言われるまでは、割と天真爛漫で強かったと思う。あまりにも嫌がらせをしてくる男の子がいて、「女の子と一緒に集まって女みたい」とかって言われるじゃないですか、それが嫌で、頭にきて、そいつ呼んで泣かした(笑)

IKKO:小学校2~3年かな、気持ち悪いとかオカマとかって言われるようになって、そこから心を閉ざしていったと思う。人と接しなければ、色んなことも言われないし

玲奈:で、15歳~16歳、高校1年生~2年生くらいの時にはっきり何かがやりたいという、自我・自覚みたいなのがストーンと落ちてきた

IKKO:もしかしたら5月6月くらいかな高2の。男性美容師の所に、高校が終わってからずっとアルバイトしていた。当時母は、素晴らしい美容師だったんですよね。だけど母のそばでやっていても、時代が変わってしまったから。オリジナルセットっていう、逆毛を立てて大きくする頭の時代。それから、サスーンの時代が来て、男性美容師の時代になってきたのが大きな変わり目だったわけですよ

IKKO:その時に母は時代についていけなかったと思う。私たち兄弟4人いるから、なかなか勉強できなくって、もうちょっとこういう風に勉強すれば、母もこんな風にならなかったのに。それで、どうせやるんだったら、少しでもブローの仕方とかカットの仕方を自分の目で確かめてみたいって思った

IKKO:で、たまたま友達に付いていった美容室で、そのカットを見ていた時に「あぁここで勉強したい」って思って、次の日には先生のところに行っていたと思う

玲奈:テクニックを見ただけで?

IKKO:手さばきとか、見たことのない当時のカットの仕方っていうのが、私の頭をハンマーで殴られたような感覚になって、「絶対勉強しない」って決めたんです。「大学行かない!それだったら美容学校行っちゃう」って。美容師になるって決めていて

玲奈:で、22歳23歳24歳、この3年間が仕事において非常に反骨精神というか「負けてたまるか」みたいな思い

IKKO:これね、22歳だと思う。21歳でメイクの学校に行くようになって、ちょうど1年メイクの学校行って、22歳ぐらいの時に先生に言ったんですよね。「自分の顔にお化粧して出れば、ダメな自分じゃなくなれるような気がする」って言って、そうすると「化粧はダメ」って言われたんですよ。「実績も無いのに」って

IKKO:技術者になってないけど、「シャンプーやブローの指名のお金で、ひと月100万円稼げばやってもいい」って言われた。それで、すぐにできるようになった

玲奈:IKKOさんの場合は、親元を離れるのが他の人よりも早い。ただ、46歳~48歳までのここの3年間は、地元だったり実家とか親との縁がここで非常に強く出ている

IKKO:これ統計?

玲奈:統計学です

IKKO:44歳~45歳ぐらいで「どんだけ~」がブレイクして、45歳2007年に父が亡くなってる。肝臓がんだったんです。あと40日しか生きられないって分かったのね。余命40日ってお医者さんが言っているんだったら、「延命治療はもういいです」って言ったの。苦しいだけだから

IKKO:そんな中で、父の最期の、時間がたって、顔色が紫色に段々なってくる時…(涙)…死化粧をしてあげられたことだけは、美容の道を選んで良かったなと。生前と同じようにしてあげられたことが良かったかなと思うんですよね

IKKO:だから、美容って仕事は、元気な人たちだけをキレイにするってことだけじゃなくて、最後の最期…。そういった意味で、「あぁ良かったな」と思うんです。この仕事を選んで

玲奈:お母様は?

IKKO:母はね、まだ元気に1人で美容室やってる。85歳になるんですよ。今年の父の十三回忌を、実家に帰って親孝行するつもりだったんです。だけど、コロナの時代でできなくなっちゃったでしょ。だから、リモートでつなげようと思ったんです。これももう時代が変わったのかなと

IKKO:あと1つ先生

玲奈:はい、どうぞ

IKKO:私がこの新しい時代、運勢はどう変わっていくんだろう?

 

新たな時代

 

玲奈:すごく身近なところでいくと、2021年の1月と2月の2ヶ月間で、新しいゴッドハンドが見つかる

IKKO:あ~嬉しい、ゴッドハンドって何?私のゴッドハンド?(笑)

玲奈:まずIKKOさんが体験されていないような、新しいブームの何かの先生との出会いが1番近々でいうと入っている。で、結構先にはなるんですけど、2030年、IKKOさんが68歳。再々ブレイクです

IKKO:再々ブレイク68歳?(笑)

玲奈:結構なお金の流れが上昇

IKKO:待てないわ先生。ハハハハハ(笑)

 

で終了

 

「木下レオン」による、「浅田舞」の占い

【浅田舞32歳 プロフィギュアスケーター/タレント】

 

「よろしくお願いします」でスタート

 

レオン:表面はソフトで人に気を使いますが、我が強く、闘争心を持ち、感情の激しさは内面に隠しているタイプ

浅田:うわぁ~そうですね

レオン:そして、人のいない所で感情を爆発させてコントロールするタイプ

浅田:確かにそうですね!ストレスを感じたり、傷ついたりすることがあっても、その場ではニコニコしてるけど、家に帰って、急にズンッと落ちたり。ストレスを1人で解消することがすごく多いです

レオン:占いで見る限りでは、恋愛が上手くいかないタイプ

浅田:ドスンとくることを

レオン:良い人を選ばない。見る目がない。男運がない全然

浅田:否定できない

レオン:あなたが男性を下げてる

浅田:今年33歳になって、もちろんいくつか恋愛経験もあるけど、相手に自分自身が合わせてしまったり、何かしてあげることに対して、それが自分の幸せと思っていた。結果、相手がそれを当たり前だと思っていき、うまくいかなくなるパターンが多かったので、自分が相手をダメにしてしまっていたというのは当たってると思います

 

生い立ちを見ていく

 

レオン:「男性性」と「女性性」という言葉を聞いたことありますか?

浅田:初めて聞きました

レオン:男性性とは、使命型の人。女性性は愛型の人。男性性の人は、自分の存在価値に生きる人。これをよく今覚えておいてください。これ大事

浅田:分かりました

レオン:家族環境、お母さんのこととかお父さんのことを伝えていきたいと思うんですが

浅田:浅田家は、2人姉妹で、父と母の4人家族

レオン:まずですね、お母さんの与える力は相当だったと出てます

浅田:お母さんの方が強いってことですか?

レオン:強いというのがメインにある

浅田:子ども達のために全力を尽くす母だったので。小学校3年生の時にフィギュアスケートを始めて、常にお父さんがサイドから影で支えている。その時に父が何か母に言ったとしても、母が勝っていた

レオン:今、お父さんはご健在?

浅田:はい。お母さんは10年ほど前に亡くなっているけど(享年48歳)お父さんは元気です。今は医療関係で働いています

レオン:15歳~16歳、舞さんがきつい時期に入っていた。でね、その時は、人に良く見られたい・期待に応えないといけないって感情の方が強かったです

浅田:すごくありますねそれ。悩みましたね、その時期はとっても

浅田:褒めてもらいたいけど、認めてもらいたいけど認めてもらえないとか。自分自身よりも周りの目を気にしちゃったりっていうのはその時期すごくあって。姉妹で同じフィギュアスケートをやっていて、成績は私の方が上だったんですけど、その頃にちょうど妹が頭ひとつ抜けて、そのまま優勝した時期が14歳・15歳・16歳

浅田:そこからは、誰かに褒められた記憶がなくなった。自分が銀メダルを獲った時も、「妹さんはトリプルアクセル飛びましたけど!」って。そう思われてしまうんだっていうのが、若かったので、傷ついた

レオン:ここがね、男性性・女性性、舞さんどちらですか?

浅田:男性性かな?と思いました

レオン:正解。男性性。自分の使命・存在を作っていきたい人。「私の存在はどこなんだ」「私の使命はどこにあるんだ」と。それとともにね、14歳~19歳までが、心の病ってなってますんで

浅田:めっちゃ病でした!その期間

レオン:言える範囲で良いんですけど、どんなことがありましたか?

浅田:落ち込む姿を見て母は、私に頑張ってもらいたい・舞を頑張らせたい、と母の熱量がまた大きくなっていったので、お母さんがなんとか引っ張ってくれて、チャンスを与えてくれたにも関わらず、期待に応えられず、また悩み、20kg痩せちゃったり

レオン:これはね、お母さんの悪口を言うつもりはないですけど、お母さんは舞さんを占領したかった。心を占領したかった

浅田:他のことに興味を持とうとしても、受け入れてもらえなかった

レオン:母から逃れたかったけれども、母が側にいないと不安で、どうしようもなかった

浅田:まさにそのとおりです。母に歯向かうことが怖かった。したくてもできずに、心の中に「自分の感情はしまう」ことが、習慣付いちゃった。自分の意志や意見を言えなくなっちゃいましたね。あんまり言ったことないんですけど、人と会話することもできなくなってしまって、精神的にボロボロの状態

レオン:すごく心がひん曲がりそうで辛かったと思う

浅田:母が亡くなる時、21歳の時はすごく母と仲が悪かった。妹がオリンピックに出場する時期に入り、母は妹に付きっきりになって、母との交流が一切なくなって、恥ずかしいんですけど、グレてしまって、ほとんど母との会話もなく、溝が埋まらないまま母が亡くなってしまった

レオン:お母様と舞さん似てるんですが

浅田:なんで分かるんですか?

レオン:そっくりそのものであり、男性性・女性性、お母様はどっち?

浅田:お母さんの人生を考えたら、男性性

レオン:男性性です。ただ、男性性にならないといけなかっただけ。1人の女性なんです。女性を捨てたお母さんに感謝。男性性を演じてただけ。姉妹2人の価値をグッと上げるために、男性性的になっていた。本来は2人を「カワイイ、カワイイ」ってしたかったはずですよ。それを捨てたんですよ

浅田:物心ついた時から、「カワイイ」と母にされたことは記憶にない

レオン:素晴らしく、良いお母様だった。ここまで2人の姉妹を上げたのは、よっぽどのことです。それとともに、舞さんに反抗されるのも怖かったし、心を占領するのも辛かった。母は舞さんに、自分の存在価値を全部投げていた。舞さんが自分の側からいなくなった時に、自分の存在が分からなくなるのが、怖かった

浅田:母の本音に10代の頃は気付けなくて、自分だけが辛くてという感情も大きかったんですけど、母が21歳の時に亡くなって、まさに今言われたことをそのまま父から言われて。お父さんとかにお話聞いてないですよね?

レオン:聞いてないですよ全然

浅田:お父さんにしか言われたことなかった

レオン:そして、私がして欲しいのは、お母さんを女性だと強く思ってください。女性が、これだけ男になることがすごくキツイということが分かる。舞さんの中で、お母さんではなかった。まだお母さんのことを「男」と思っている。強い完璧なお母さん

浅田:はい

レオン:完璧なお母さんなんていない。そして、舞さんは男性性的ではなく、女性性的であり、女性を学ぶ努力を今からしてください。そうすることによって目を養い、男性を見る目が肥え、良い伴侶が見つかる

浅田:(うなずく)

レオン:でね、ここが、私の言いたいことであり、ご自身は、愛が弱い。正直、お母さんのことを、まだ「なんで?」って思うところがある。受け入れているようで、まだ受け入れていない。「鬼の愛」っていうのは、お母さんのことを言うんですよ。愛だけではなかった

浅田:母と仲が悪かった時は、母がすごく一生懸命私を頑張らせたくて、全力で厳しい生活をしていたんですけど、「本当にありがとうございました」というのは今まで言えなかったので、感謝の想いを伝えないといけないですね。そこからですね私は

 

今、1番気になること

 

浅田:今後、自分はどうなっていくのかな?という不安。独立もしましたし

レオン:正直、私の占いで見る限りでは、「環境を変えたい」で、昨年動いている

浅田:そうです

レオン:ナイス。すごく良かった

浅田:良かった!それもちょっと不安だった

レオン:ギリギリ良い運気にのっている

浅田:私に向いているのは、フィギュアスケートを主とした仕事なのか、タレントさんなのか。演技をやってみても良いよなのか。何が1番ベストなのか?

レオン:芸能活動、すごく合ってる。私は、色々やって良いと思う。それが芸能界だから

浅田:良かった!

レオン:その中で、1番のベストは社長が向いてる。指導者タイプですよ。人を育てていった方が良いですよ

浅田:初めて言われました

レオン:その能力に長けてる。上手くいきますね。仕事は

浅田:は?

レオン:仕事は絶対うまくいく。結婚は34歳から35歳の時、この時にするか出会うか、されると思います。でも、離婚運を持ってる。離婚しやすい

浅田:え~

レオン:玉の輿要求型で、お金をしっかり持っている男性と結婚する可能性が高い

浅田:結婚相手と出会っているのかが気になります

レオン:今は彼氏いないですよね?

浅田:今はフリーです

レオン:全くいないですか?今

浅田:全くいないです

レオン:ハハハハハハ(笑)

 

で終了

 

「木下レオン」による、リモート占い~母との因縁~

「木下レオン」による、リモート占い~母との因縁~

イメージ

【美穂さん27歳 無職】

 

「よろしくお願いします」でスタート

 

レオン:赤ちゃん(10ヶ月)泣いてるね

美穂さん:眠たい時間みたいです

レオン:女の子やろ?

美穂さん:女の子です。2人とも女の子なんです

レオン:最高じゃないですか。占いで出てるよ色々

レオン:ご自身はですね、2020年の春から2021年の3月までが、環境がゴロっと変わる。きつい環境の変わり方だったと思う

美穂さん:めっちゃきつかったです

レオン:その中で仕事も辞めたと思う

美穂さん:はい、辞めました

レオン:水商売されてたんですか?

美穂さん:そうですね。今まで接客業をしていたので、妊娠7ヶ月まで働いていたんですけど、今やめちゃってて、まだ働きに出れてないんですよね

レオン:ご自身は、話す仕事や接客業、華やかな場所最高です。水商売はすごく良い。占いで出てるのは、男運・結婚運はあまりない

美穂さん:ハハハハ

 

男運について

 

美穂さん:未婚なんです私

レオン:子どもは私生児になる?

美穂さん:そうですね。上の子(7歳の娘)も認知してもらっていない

レオン:旦那さんが違う?一緒?

美穂さん:別です

レオン:子どもが認知されなくても良いという状況は自分で?

美穂さん:自分で選んじゃった

レオン:初めの彼。言える範囲で教えてもらって良いですか?

美穂さん:だらしなかったです。お金に関しても女性に関しても。ギャンブルすごかったです

レオン:裏切られたような感じだったんですか?

美穂さん:失望しました

レオン:男性に対して?

美穂さん:ですね。その人と別れてから、男性に対する意識が変わりました

レオン:今はその彼とは縁ないですか?

美穂さん:もう無いです

レオン:子どもパパを知らない?

美穂さん:そうですね

レオン:2人目の人はどうだった?

美穂さん:2人目の時は、その男性が、稼ぎの少ないサラリーマンだったので、伝えたんですよ。「仮に結婚しても、この仕事やるよ」って。そしたら彼は引いてましたね。長女もいるんで、この人にすべてを背負わせるのはかわいそうと思ってしまって、どうしても自分1人で今まで頑張ってきたので、自分1人で育てられる変な過信があった。結婚っていう選択がなかった

美穂さん:男性と暮らしてる想像がないんですよ。自分1人で好きに生活して、好きなところに住んでって1人の方が楽なんです

レオン:その男性とは会っていないんですか?

美穂さん:会ってないです

レオン:お子さんたち「パパなんでいないの?」って、長女は言っていないですか?

美穂さん:言ってないです。優しい子なんです。ものすごく私にパワーを与えてくれるんです。家事を手伝ってくれたり、気持ちを察してくれたり

レオン:あなたとお母さんの関係ってすごく強いですよ

美穂さん:強いです。本当、好きすぎて

 

大好きな母

 

レオン:ご自身は、お母さんにライバル心を持っています。女性として

美穂さん:本当そうです。母がキレイすぎて、同じ職場で働いている時はライバルでした

レオン:同じ職場にいたの?

美穂さん:母は、ROYAL BOX(高級クラブ)で働いていたんです。中洲の

レオン:ハハハハ(笑)ROYAL BOXは、中洲で、1番高いお店ですよね?

美穂さん:そうです。ずっと働いていたんです親子で。コミュニケーション能力が高くて、そうなりたい憧れが強いゆえに嫉妬心が生まれてきます

レオン:似てるからこそ、「追い越したい」って気持ちがあるんですね

美穂さん:はい、その通りです。うちのお母さんシングルマザーなんですよ。バツ2で、4人頑張って育てて、私実の父親に会ったことない

レオン:同じ運命をたどってます

美穂さん:だからお父さんという想像がない

レオン:だからこそ、お父さんを知らないから、見る目がない。私生児で、お子さんを生むと言った時に、なんてお母さん言ったんですか?

美穂さん:「自分の道を歩みなさい」って感じなので、子どもができた・結婚しない・1人で産む、終わりです。だから私が妊娠中も、気にかけることなく

レオン:本当はお母さんきつかったかな?と思うよ。あなたが子どもを旦那がいない状態で産むと言った時、反対したかったところもあると思う。嫌でしょ?自分の娘がそうなったら

美穂さん:そうですね。妹が19歳で妊娠したんですよ。その時に話し合うじゃないですか?ものすごく止めてましたね。泣いてました。後から聞いたんですけど、私が上の子を産む時も、本当は泣いて、「その道を選んでほしくなかった」っていうのを後から聞いて

レオン:気持ち的にはね。お母様というのは、時に女性で、時にお父さんで、あなたを育ててくれた。そんな強いお母さんに憧れ、そして自慢のお母さんだったから、今の生き方を選んでいる

美穂さん:そうですね

レオン:でもこのまま行けばね、今度は娘さんが同じような運命を繰り返す可能性がすごく強い

美穂さん:うんうん

レオン:今、覚悟決めてやってるけど、心の中では寂しいはず

美穂さん:うん…(涙)

レオン:同じような運命を繰り返したくないなら、お父さんと会えるんであれば、会わせた方が良い。ダメでも良い。会わせようとする気持ちが大事

美穂さん:はい

レオン:(娘には)父親の愛情があった方が良い。母と違う道を歩むことが本当の親孝行

美穂さん:やり直しききますか?

レオン:全然いけるあなたはまだ。3番目の旦那さん、あなたの子ども全員を見てくれるくらいの男性を見つけようと想像すること

美穂さん:探してみます。そういう人生を

レオン:因縁を止めれるのは娘さんじゃなくてあなた

美穂さん:はい

 

で、終了

 

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