突然ですが占ってもいいですか?

【9月30日】突然ですが占ってもいいですか?見逃した人へ|再現まとめ

突然ですが占ってもいいですか?9月30日

「突然ですが占ってもいいですか?」9月30日放送の内容を完全再現しました。

 

今回は

  • 星ひとみ先生による「3時のヒロイン」と「片岡愛之助」さんの占い
  • 木下レオン先生による、モデル「マギー」の占い

が放送されていました。

 

以下会話形式で再現していますので、見逃した人や復習したい人は参考にご覧ください。

 

前回の9月23日放送「突然ですが占ってもいいですか?」を見逃した人はこちらで再現していますので、あわせてご覧ください。

見逃した人へ|突然ですが占ってもいいですか?|9月30日の完全再現

では以下、9月30日放送、「突然ですが占ってもいいですか?」の完全再現をしていきます。

 

「星ひとみ」先生による、芸人「3時のヒロイン」の占い

 

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【ゆめっち25歳 芸人】

【福田麻貴31歳 芸人】

【かなで28歳 芸人】

 

「よろしくお願いします」で鑑定がスタート

 

:一番初めに知りたい人は?

ゆめっち:はい!(と手を上げる)

 

~ゆめっちから見ることに~

 

:基本、直球・直感型、海外気質、YES・NOがはっきりしている。結構KY、ちょっとズレてる、はっきり言い過ぎちゃう、ちょっとキツイ

ゆめっち:yeah~

:実は、強いって星が入っているのね

ゆめっち:強い・・・

:強すぎちゃって、エロスとかフェロモンがゼロなんです

ゆめっち:ゼロなんですか

福田:一応、エロいで有名なんですけど

:エロさなはないです

福田:エロさはないんですね

:元々の生まれた時には、”男の子気質”と言って

福田:確かに高校の時の写真な(と、ゆめっちを見る)。真っ黒でセロリかじってるみたいな

ゆめっち:おじさんってよく言われてたんですよ

:ゆめっちからの、かなでちゃん行こう

 

~次に、かなでを占う~

 

:実は流されやすいところがある。サバサバしているけど、実はドM。面倒見が良いし頑張り屋さんだし、負けず嫌いです

かなで:めちゃくちゃ負けず嫌いです

:手相では、リズム・音だとか、歌だとか、音楽の星が入っている

福田:ダンスずっとやってるので

:女優さんだとか、ミュージカルとか、そっちの星が入ってます

かなで:やりたいです!

:先に言っていいのかな?そうなります

かなで:え~!?ありがとうございます!

:一歩間違えちゃいけない時期がある。時期を間違えると、解散の危機になってしまう

3人:え~?

:本当に気を付けて欲しい。周りの意見を聞き入れすぎて、流される。そこだけ

かなで:はい

:で、まきちゃんです

 

~福田を占っていく~

 

:営業妨害になったらごめんね。めちゃくちゃ真面目です

福田:あっ、それはそうですね。言われますね、真面目って

:すごく寂しがり屋で、ガラスのハートを持っていて、ものすごく傷付きやすい。繊細で、考えてしまって、自分の中で悩んでしまうと、殻に閉じこもってしまう星を持ってる

福田:はい、その通りです

:これ言っていい?

福田:はい

:本来、心の状態ギリギリです

福田:え?今ですか?

:うん。頑張ろうとしてるし、”まだいける””大丈夫”って毎日お仕事行って帰ってきて、考えて”こんなことじゃダメだから”と気晴らしに、考え方を変えるのか、窓を開けて外の空気を吸うのか、切り替えるんだよ

福田:やってます窓開け!落ち込んだりして、ソファーから動けないけど、自分で環境を変えてみたり、窓開けたり、部屋掃除したりとか

:周りからすると、何考えてるか分からないかもしれない

ゆめっち:確かに私の頭では理解できないことを考えていると思う

かなで:強がってるんだろうなって時はありますね

:なんだろう私さっきから白っぽい気が付いてて、なんか愛情に溢れたパワー?ちょっと過去見てみるわ

福田:はい

 

~福田の過去をみることに~

 

:過去を見させてもらうと、災い・悲しみとかが強く、流れが停滞する時期があるのね。その中の1つがまず・・・覚えてないかもな

:89年、0歳~1歳になる年です。この年に悲しみ・衝撃

福田:多分当たってると思います

:物心ついてないけど、”トラウマ”という形

福田:全く覚えてはないんですけど、父がその時に亡くなってるんです

:これも覚えてないかもしれないけど、93年。精神のダウン。5歳。覚えてないか

福田:5歳は多分、お母さんが再婚した時で。再婚したお父さんは素敵な人で、嫌とかではなかったけど、もしかしたら葛藤というか、名前変わるとか、お父さんって呼ばなきゃいけないとか

:まきちゃんものすごい考えてますよ。子どもながらに、大人みたいな感覚を持っていた子だったから

福田:そうですね。よく言われてました

:ちゃんと幼少期やってないくらいメッチャ良い子です。で、高1が決断期。何かを決断したり、自分の中で未来に繋がる決断をした

福田:高校生の時は、吉本の養成所行きたいとか、テレビに出たいとか。人前に出たいなとは思ってました

:2013年、ここがリセット。何かを辞める、何かを変化、25歳

福田:あっ、えっと、元々いたグループを卒業して、東京行きを決意しました

:素晴らしい。これね、良かったです。ここでずっと居た場合、2015年に終わってます。2014年には、東方面が大大吉

福田:すごい選択してた!めっちゃ悩んだけど

:よく動いたね

福田:もう売れるためと思って、断腸の思いで東京に出てきました

:この決断はピッタシですよ

福田:うわ~よかった~

:14年~15年がぐちゃぐちゃなの

福田:ぐちゃぐちゃでしたね

:結構な最悪だね。破壊したり何かが終わったり。二転三転すると言って、何やっても失敗する、違う

福田:2回コンビ解散してるんです

:3人とも運気が重なるのが、2016年なのよ

かなで:17年は結成日だけど、16年で組んだ

福田:16年の秋か

:かなでちゃんの場合は、2016年再生。周りの人の縁で8月から9月

福田:私たちが誘った時期ですね。トリオに

:周りの人に救われて、流れが変わるのが、2016年8~9月。で、まきちゃんの2016年が決断。人生を決断する。自分の命を懸ける場所

福田:私が、それまで誰ともコンビ組まんかなと思っていたけど、2016年の秋にやっぱり組もうと思って、トリオを結成しようと思って、2人を誘った

:2016年3~5月まで、病んでますよ

福田:あ~、病んでた!!

:あっ、分かっちゃった。泣いてる理由が。この白っぽいのそういうことか・・・。ここで亡くなった動物っていなかった?

福田:あっ!こまち~!

:多分長く生きていたのかもしれない。ずっと、”もっと僕は生きて”とか、”もっとパワーを”って、すごく”ありがとう”っていう気で

ゆめっち:やばい。かなでちゃんが泣いてるやん

かなで:(号泣)

福田:なんでかなでちゃんやねん

:白かった?

福田:めっちゃ小さいマルチーズだったんですけど、その時期だと思います

:亡くなる時も、愛をもって送ってくれた。それに感謝したりとか。あなたを守るよ

福田:えぇ!ビックリする。伝わってたんかなと思って(涙)

:ちゃんと伝わって、まきちゃんのことを感謝して。まきちゃんは、”もっと遊んであげれば良かった”、”私は何もしてなかった”って思ったでしょ?

福田:めっちゃ思ってます

:でもまきちゃんは真面目に、邪険にしたと思っても、ちゃんと愛情深くやられてた。それが伝わってるし

福田:途中でもう1匹、チワワのあずきを飼って、その子が来てからこまちが元気なくなったりとか、イライラするようになったから、申し訳なかったなって

:まきちゃんがね、責任を背負っちゃう人。だからその部分で心配

:その流れから、今年がいろいろコロナもあったし、大変な状況じゃない。色々考え過ぎて、”頭に注意”っていうのが出てる。特に先週とか頭痛くてヤバかったでしょ?

福田:はい、なんかちょっと怖かった時ありました。言ってたの覚えてる?撮影の時に(と、かえでを見る)

:考えていた分、爆発するくらい、痛い・辛い、でも本当は、ちゃんと休んでください。ちゃんとオンとオフを切り替えてくださいって意味だったりするの

:あとね、1番重要なのが、「楽しい」「やって良かった」「やりたい」この気持ちを忘れないで。3人の気ってこれからまだ伸びますから

:ここでちょっと間違えないで欲しいのが、かなでちゃん。かなでちゃんが”暴走期”。去年一昨年の冬くらいに1回ちょっと・・・

かなで:ええ?すごい・・・

福田:その~(かえでは)女優やりたい気持ちと、芸人やりたい気持ちがあって、「これ出られたら売れる」っていうオーディションと女優の仕事が被って、その時に「どっちやりたいの?」って揉めた

かなで:女優やりたいってことではなくて、普通に「解散したい」と思っていた時期だった

:ここがリセット・破壊っていう時期。ここで解散していたら、終わってました。女優の道も、ここからじゃないの。だけど、将来的に、女優とかミュージカルの道で成功するから

3人:うわー!

:実力をもっと上げる。流れが今からだから、3人のバランスを大切にすること。これをやれば、次につながる。焦っちゃだめだよ

かなで:はい

:あと、ゆめっちちゃんも、パワー今めっちゃあります。で、4月になると、強くなったりキツくなったりしだすの。気を付けて

ゆめっち:気を付けます

:(3人の)この3年間は底上げするくらい。努力というよりも、考え過ぎずにやりたいこと・楽しいことやってください

 

「ありがとうございます」で終了

 

「木下レオン」先生によるモデル「マギー」の占い

 

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【マギー28歳 モデル】

 

「よろしくお願いします」で鑑定スタート

 

レオン:占いは、いつ最後に行かれました?

マギー:今年の5月末くらいです

レオン:ほぉ~いいですね。良い時期に行かれたんじゃないですか?

マギー:なぜでしょう?

レオン:今、ちょうどご自身は、転換期を迎えておりますんで、良い時期に占いに行かれたんじゃないかと、私は思います

 

レオン:まず、ご自身の性格から。見た目はもちろん可愛らしい感じですが、1度決めたら誰が何と言おうと、変えない・曲げない。中身は、”剛鉄の虎”です

マギー:んふふ(笑)そうですよね。はい

マギー:何でも、白黒はっきりつけたい

レオン:ただ、1つね、気を付けないといけないのは、自由な性格。自由人になっている。そこは、お父さんと性格が似ているんじゃないかなと

マギー:あ~!まさに!

レオン:お父様は、個性的な仕事についたり、芸術関係だと思うんですが?どんな仕事をされてる?

マギー:声優。CMのナレーションだったり、俳優業もやって映画に出たり

レオン:ずっとですか?

マギー:ずっと

レオン:そして、お母さんは、ちょっと破天荒な性格をされている

マギー:めっちゃ破天荒。破天荒な人生を歩んできたらしいです

レオン:なので、お父様が、お母様に振り回されるような感じに見えてきます

マギー:なので、私が2歳半の時に離婚してます

レオン:失礼ですけど、外国人なんですか?

マギー:私が?ハーフです。日本人の母と、カナダ人の父です。元々、兵庫県の尼崎で生まれたんですけど、弟がいるんですけど、離婚をきっかけにお父さん側について、お金も不安定だし、電気止まったり、ずっと生活が不安定で、カナダに移住しました。お父さんと

マギー:日本語しか喋れない状態でカナダに行って、そこで英語脳に変えて、5歳で京都に戻ってきて、英語脳を1から日本語に変えた

レオン:で、9歳の時に、転換期を迎えている

マギー:はい!9歳で横浜に引っ越しました

レオン:地獄。ご自身の中で、戦いの時期です

マギー:メチャクチャ大変でした

レオン:9歳が1番、いじめ・人間トラブルに遭う時期に入ってます。口の災いって出ていたので、非常にご自身がきつい思いをされたんじゃないかなと思います

マギー:はい。京都から横浜に引っ越したことで、京都にいたから関西弁で、突然横浜に移り住んで、まずこの見た目。外国の血が入っているし、この顔で関西弁喋るし、「眉毛濃いね」「毛が濃いね」「何その日本語」とか。しかも物事ハッキリ言う性格だから、全部自分の見た目も言うことも、全部悪い方に転んでいた小学校時代でした

レオン:辛かったですね

マギー:でも、学校をそういう理由で休んだことは無いです

レオン:その性格の強さはお母様から来ています。お母様はやっぱり”男”ですよ。すごく強いですよ

レオン:あのーご自身はですね。12歳までが人生で最も悪くて、15歳まで悪いです。で、高1から高2に変わる時に、非常に良くなってる

マギー:だって、高1の5月くらいにスカウトされて、16歳の秋から仕事を始めました

レオン:すごく当時悩まれたと思う

マギー:うん、すごく悩みました。大学に行った方が良いのかな?とか、ちゃんと頭の良い大学に行って、海外に行くとか、外資系の会社に勤めるとか、そういうことも考えていたので、水商売というか、エンターテイメントの仕事。お父さんはそういう仕事してるんですけど・・・

レオン:その血が入ってるもんだから、今の職業は良かったと思います。お父さんはですね、お父さんのお父様譲りの、賢さをもってます。根っこは非常に優しくて、祖母を非常に大切にします

レオン:そしてですね。今、おばあさまってご健在ですか?

マギー:母方?

レオン:父方の祖母

マギー:はい、元気です

レオン:ちょっとこの・・・体調を崩してるんで

マギー:はい、ちょうど数ヵ月前に入院してました

レオン:なので、愛のある言葉をかける

マギー:あまり連絡を取ってないので、メールしてみます

(レオンさんが何かを感じ取る)

レオン:あの~、おじいちゃん。縁が薄いってなったんですが、早くして別れたんですかね?

マギー:私のお父さん側のお父さん?

レオン:はい

マギー:祖父は、私がカナダに住んでいた時、3~4歳の時に自殺しました

レオン:守ってますよ今

マギー:え?待って泣きそう・・・

レオン:あなたおじいさんのこと、想ってますよね?

マギー:(泣きながらうなずく)

レオン:後ろに感じますよね

マギー:初めて言われた

レオン:おじいさまが、お父さんに、いろんなことを教えてくれたんですよ。そして、お父さんは、あなたにいろんな言葉を教えてくれたんですよ。言葉でも、”ことわざ”とか”大切な言葉”を与えてくださった

マギー:そうなんだ

レオン:守ってくれています。いつも感じるのは、おじいさまです

マギー:本当にすごく覚えてて、おじいちゃんの亡くなった日を。カナダの保育園にいて、お父さんが突然ランチの後に迎えに来て、すごい嬉しくて、”早くお父さんに会えた”と思ったら、「もう行くよ」ってすごい焦ってる。でもあれよあれよと進んで、すごい覚えてるのが、おじいちゃんの骨の灰を海に撒きに行って

レオン:散骨されたんですね

マギー:うん。で、それがすごい染み込んでいて。3歳とかの記憶なのに、全部が鮮明に、音とか映像を全部覚えてる

レオン:おじいさまは非常に頭の良い人だったんですよ

マギー:お医者さんをしてました

レオン:あなたの成功と活躍を喜んでいます

マギー:28歳になってから、すごいエネルギーが湧いてきて、今から本当の自分で生きられるような気がしてたので

レオン:家族が成長させてくれたから。苦労したもん。家族で

マギー:はい

レオン:今からよ

 

~マギーの今後をみることに~

 

レオン:ご自身の結婚

マギー:36歳くらいが希望です

レオン:良い婚期は38歳。遅いならね。結婚する人は、男っぽい人と結婚します

マギー:うん

レオン:ご自身も男っぽい人が好きなんで

マギー:はい

レオン:顔のはっきりした人と結婚します。で、ご自身はちょっとね、自分のモノにしたがる

マギー:うん、所有欲あります

レオン:やめろって言ってもやめないので、”グッ”てしても、何も言わない人と結婚したほうが良い

マギー:はい。ありがとうございます

レオン:必ず今から良くなる

マギー:分かりました

 

で、終了

 

「星ひとみ」先生による、歌舞伎役者「片岡愛之助」さんの占い

 

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【片岡愛之助48歳 歌舞伎役者】

 

「よろしくお願いします」で鑑定スタート

 

愛之助:半沢直樹のロケが終わってここに入ったんですよ。黒崎のまんま来ましたから。オネエじゃなくてすみません

:オネエの星は入ってないです。なんなら、女を守るとか、母性の気、愛情の塊の星が出ているので

愛之助:なるほど

 

~まずは性格から~

 

:愛之助さんの天星からみさせていただくと、夕焼けタイプ。直感・感覚。感覚で生きるっていうタイプ

愛之助:ハハハハハハ

:好き・嫌い・良い・悪い

愛之助:わがままな人じゃないですか(笑)

:すごく”マイペースの星”を持ってて、この人苦手って思うと警戒。大丈夫と思いつつも防御。防御を張る

愛之助:先生おっしゃったこと全部当たってますね。最初から当たってた。悔しいから「当たってるって言わんとこう」と思ったけど、全部当たってますよ

愛之助:直感の人なんです。僕。考えるよりパッと見て良いのか悪いのか、合うのか合わないのか、無理な人はシャッター下りたら中々上がらないんです

:あと、すごく自然の気が見える。例えると、緑が多い。今住んでいるのは、大阪じゃなくて東京?

愛之助:両方に家あります

:東京の星でいくと、渋谷区の星っていうのが出ています

愛之助:先生調べたんじゃないですか?

:いえいえいえ(笑)

愛之助:おいらの住処を

:調べたら出てくるんですか?

愛之助:めっちゃ緑ありますよ。窓開けたら緑

:そう、ほんと緑の気っていうのが入ってて

愛之助:住所も✖✖✖なので、ピッタリ当たってますね

:愛之助さんの数字のイメージで、1番強く入ってくるのが”6”って数字なんです。多分、6に導かれてる

愛之助:僕6代目なんですよ

:あっ、そうなんだ

愛之助:ホンマに知らんかった?ホンマかいな?と思うくらいすごい

:だとしたら、それだけじゃなく、多分、家も部屋も番地も、全部6に繋がるんじゃないかと。足したら6になったりしません?

愛之助:✖✖✖○○だから6です。ハハハハ

:そういう感じで部屋番号も6に

愛之助:あっ!なんで知ってん!?先生!俺の部屋番号△△だから足したら6になる

愛之助:住所全部言っちゃったよ

 

~生い立ちをみることに~

 

:過去を見させてもらうとちょっとぐちゃぐちゃなので

愛之助:ハハハ(笑)

:6歳7歳で大きな変化

愛之助:小学生ですか?

:小学校の手前くらい。状態が変わる・居場所が変わるみたいな、変化っていう

愛之助:松竹芸能に入ったくらいじゃないかな?僕が。実家が船のスクリューを作っておりまして、工場だったので、家の外に出ると危ないから「家の中にいなさい」と。妹と僕とお手伝いのおばあちゃんと、いつも3人で遊んでた

愛之助:それを見て、実家の親父が「子ども同士の触れ合いがない」ってことで、新聞で見た”松竹芸能 子役募集の欄”に応募して、オーディションに行ったらたまたま受かった。それが小学生の前とか

愛之助:1番最初はテレビの仕事。NHKの仕事をいただきまして、藤山直美さんが初めて主演された、”欲しがりません勝つまでは”っていうのに出させていただいて、その次は、歌舞伎以外の舞台。それから歌舞伎の舞台

:で、その後は、私の占いだと、人生の流れで、人生に4回ある決断の年に、ちゃんと決断されている。8歳です。1980年。自分の中での決断。8歳で動いたこと・やったことが、全ての始まりになる。愛之助さんにとっては重要な転機のポイント

愛之助:覚えてます覚えてます。歌舞伎に初めて出会った年ですね。初めて歌舞伎に出させていただいたことが、初めて歌舞伎に出会った時ですね。まず、顔を白く塗っている人が面白くて、顔を白く塗っているって志村けんさんくらいしか知らないですから。テーマパークに来たような印象を受けたんですよ

愛之助:だから、”野球が好きだから野球選手になりたい”とかよく言うじゃないですか?それとおんなじ感覚で、”歌舞伎面白いから歌舞伎役者になりたい”っていうのが繋がってきてるんだと思いますね

愛之助:でも実は実家の会社の跡取り長男なので、継がなければいけなかったんですが、実家の親父は船のスクリュー会社を継がすよりも、自分も好きで継いだんじゃなかったから、僕には好きなことをさせたかったらしくて

:でも、1981年9歳の年。この年は、「もう辞めよう」「もうヤダ」「僕には出来ない」。すごくトレーニングしたり何かを学んでいる様子も出てるんですけど

愛之助:あっ、子役指導の先生で、音羽先生という先生がいて、非常に厳しくて。その先生に”歌舞伎の子役はどういうものなのか”を、イチから教えていただきましたね。歌舞伎は普通の子役芝居とは違うんですよね

愛之助:例えばセリフでも一本調子なんです。歌舞伎独特の演技が理解できないじゃないですか。そういうことを厳しく叩き込まれた。家の帰り道でも1人で芝居ごっこ。1人でその芝居のセリフを言って帰るみたいなことをやってましたね

:で、その後、高校2年生まではちょっとだけ”乱れ”って言って。ちょっと乱れている様子が続くんですけど

愛之助:フフ。乱れてました(笑)学校の友達とけっこうヤンチャしてましたね。ちょうどその頃に引っ越しまして、僕らね、16クラスあったんですよ。多分日本で1番多かったと思う

愛之助:小学校を卒業して、誰も知らないところに行ったんですよ。16クラスの1人も知らない。そんな恐ろしいことないじゃないですか?全員他人ですよ。その中で生き抜いていくということは相当なことなんですよ

愛之助:16クラスもあると、不良も人一倍多いんです。普通学校って番長1人じゃないですか。7人いましたからね。不良グループが7つあるってことですから

:高校2年くらいから流れが入って、1992年に決断。20歳の時。ここが丁度、自分の人生・これからの未来を「俺は絶対こうするんだ」って決めた。そこから道が出来上がる

愛之助:なるほど、その通りですね。その時に片岡秀太郎から声をかけられて、「養子に来ないか?」と、誘いを受けたんです。山本寛之から片岡寛之に変わる。で、「実家の両親に聞いてきなさい」って言われまして、「さすがに養子はダメだろうな」と思って聞いたら、1~2分考えて親父が「よし、行ってこい」と。母親に聞いたら「右に同じ」って感じで。犬の子あげるのにももうちょっと考えへん?(笑)

愛之助:でも良かったなと。「これで心置きなく歌舞伎役者になれる」。「片岡家の一員に入れていただけるんだ」と思って。そろそろ大人の名前に変えた方がいいなっていう時に、「愛之助はどうだ?」と持ってきてくださって、当時の僕としては「男なのに愛?」って思ったんですけど、師匠の前で言えないじゃないですか?

:なんだけど、また今度、2004年に決断期っていって、何かをしたり心が動いたこと

愛之助:歌舞伎の宣伝のためにテレビに出はじめたんですよ。「どうしたらお客様が歌舞伎を見に来てくれるだろう?」と色々考えて、世間の方々に知ってもらえなかったら厳しいのかなと思い

:この決断が今に繋がっている。で、最後の決断が2016年44歳

愛之助:結婚した年かな?当たってるぅ~

:2014年・2015年が導きのスタートになっている。で、2016年に決断する

愛之助:そうですね、ちょうど

:紀香さんの生年月日聞いてもいいですか?

愛之助:1971年の6月28日

:あぁ意外だったって思う。勝手なイメージが強くて、とにかく華やかなイメージだったんですが、占いで見させてもらうと、努力とか一生懸命で、なんならメチャクチャピュアで。ちょっと人見知りっぽい感じ

愛之助:当たってますね。世間の人が思っているイメージと全然違うでしょ?じゃなかったら僕、結婚できないと思う

愛之助:本当にピュアで無邪気なんで

:なんなら、ちょっと少年

愛之助:そうそう。子どもみたいな感じ。モノマネとかも大きな声でするし、鼻歌とか歌ってると、本域になってミュージカルになるんで。駐車場とか普通にめっちゃでかい声で歌いだすから、「お願いだからやめてくれ」って

:イメージのすごく奇麗な人っていう感じも、努力

愛之助:努力して作ってますね。整形もせずに(笑)「整形したら離婚な」って言ってるから

:本当に、奥様との相性がものすごく良いんです

愛之助:へぇ~

:なんだけど、”離婚の危機”というのが1つだけ入ってて

愛之助:おっと

:2023年9月秋。愛之助さんに言い寄ってきて仲良くなっちゃう女性がいるんです。それが元で、危機が入る。本当に最悪な、仕掛けてくる。変な人なので

愛之助:罠

:そこだけ

愛之助:はい。ありがとうございました。全部が全部当たりすぎてて、ビックリしました

 

で、終了

 

まとめ

以上、9月30日放送の「突然ですが占ってもいいですか?」完全再現まとめでした。

 

最近は芸能人ばかりの占いなので、「もっと普通の人の占いが見たいな」と思う、私たちウラマニ編集部でした。

 

次回もアナウンサーやモデルさんたちの占いみたいです。

 

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