恋愛 不倫(浮気)

【離婚したのに振られた】あなたが捨てられた理由と今後の対処法4つを解説

離婚したのに振られた

「離婚して一緒になるはずが、振られた」

 

こんにちは。編集長のレイナです。

このページでは、不倫相手と「一緒になろう」「離婚して結婚しよう」と約束し、離婚したにもかかわらず捨てられてしまった。

そんなあなたに向けたページとなっています。

男女関係なく共通して読めますよ。

 

離婚したけど振られた原因を、

  1. 相手が独身の場合
  2. 相手が既婚者の場合(ダブル不倫の場合)

の2パターンに分けて解説しています。

 

また、記事後半では、離婚したのに振られた時の今後の対処法もご紹介していますので、考え方の参考としてご覧ください。

 

【相手が独身の場合】離婚したのに振られた理由や相手の心理

独身の相手と一緒になるために離婚したのに結局振られてしまった。

その理由・相手の心理について解説していきます。

 

そもそも本気の恋愛ではなかった

そもそも本気の恋愛ではなかった

お相手は、

  • 「あなたが独身なら結婚したい」
  • 「離婚したら一緒になろう」

といった言葉を発していたと思います。

嘘ではないかもしれませんが、半分はリップサービスだったのかもしれません。

 

あなたが離婚しないことを前提に、あなたが喜ぶような言葉を発していたのでしょう。

 

また、一時的な気持ちの高まりで、「結婚しよう」「離婚してほしい」と言った可能性もあります。

”冷静に考えるとそこまで本気では無かった”

となって、振られるパターンです。

 

バツイチの相手と結婚することに、急に不安が出た

バツイチの相手と結婚することに、急に不安が出た

盛り上がって結婚したいと言ったけど、冷静になって考えてみたら、バツイチの相手と結婚することに不安が出てきたことも考えられます。

 

あなたが、「離婚して一緒になる」と言ってくれた気持ちは嬉しくても、いざ自分がバツイチの人と結婚することで、

  • お金の問題
  • 親族間のトラブル
  • 将来生まれるかもしれない子どもへの影響

など、さまざまな不安が浮かんできてしまったのかもしれません。

 

あなたが実際に離婚したことで、より現実を見るようになったのでしょう。

現実を見た時に、「やっぱ無理」となったパターンですね。

 

親に反対され、納得してしまった

親に反対され、納得してしまった

独身とバツイチの結婚。

相手の親が頭の固い人なら、結婚を反対する人もいるでしょう。

 

自分の子供に対して、

  • 「わざわざバツイチの人と結婚しなくても」
  • 「結婚を失敗してる人と一緒になって大丈夫なの?」
  • 「もっと良い人がいるんじゃないの?」

など不安を煽るような言葉を使い、結婚(あなたの再婚)を辞めさせるように仕向けます。

 

結果、相手は納得してしまい、「やっぱり結婚はできない、別れよう」と結論づけられた可能性もあります。

 

特に男性の場合、母親の言葉には相当影響力があります。

男は「親を安心させたい」と、強く考える傾向にもありますので。

 

さらには親族から一斉に反対され、周りに一切味方がいない状況で、気持ちが折れてしまったのかもしれません。

 

あなたの気持ちの強さに引いてしまった

あなたの気持ちの強さに引いてしまった

あなたが本当に離婚するとは思っていなかったパターンですね。

 

相手は確かに、あなたと

  • 結婚したいな~
  • 一緒に暮らせたらいいな~

となんとなく思っていて、そんな話もしていたのでしょう。

 

でも、いざあなたが本当に離婚すると、引いてしまい、急に冷めてしまったのです。

あなたの行動力・愛の気持ちを受け止めきれない、優柔不断な人に起きやすい感情の変化です。

 

また、あなたが「はっきり相手の気持ち」「相手がどこまで本気なのか」確かめることなく、先走って離婚してしまった場合も、引かれて振られることがあります。

 

実は別の人とも付き合っていた(もしくは好きな人が出来た)

実は別の人とも付き合っていた(もしくは好きな人が出来た)

二股をかけられていた可能性もあります。

相手が自分勝手な人であれば、あなたに都合の良いことを言いつつ、”別の人とも付き合っていた”なんてことも。

 

口では「結婚しよう」と言っていても、証拠が無ければ婚約とはなりません。

世の中には”いくらでも本心とは違うことを言える人”がいますからね。

 

また、「結婚したい」と言ってから別に好きな人が出来た可能性もあるでしょう。

あなたと一緒になるか最後まで迷ったけど、新しくできた好きな人に心奪われて、捨てられたケースです。

 

あなたの人生に責任が持てなくなった(マリッジブルーに近い感情)

あなたの人生に責任が持てなくなった

  • 離婚させてまで自分についてきてくれる人を幸せにできるのか?
  • 自分にその価値はあるのか?

と自問自答し、自信をなくしてしまって別れを告げるパターンです。

 

ひどいマリッジブルーに陥ってしまっている状態です。

真面目で、考え過ぎてしまう人に多いパターンです。

 

この場合はまだ復縁できる可能性もあります。

 

メリットやデメリット関係なく、「”好きだ”という気持ちが強いから、単純に一緒になりたい」「あなたといることが幸せ」と、素直な気持ちを伝えてあげるのが良いでしょう。

簡単に身を引く必要はありません。

 

ネガティブになってしまっている相手の気持ちをしっかり支えてあげることが大切です。

 

【相手が既婚者の場合(W不倫の場合)】離婚したのに振られた理由や相手の心理

次に、ダブル不倫で、お互い一緒になる(再婚する)と約束したのに、あなただけ離婚して相手は離婚してくれない。

しかも振られてしまった。

 

その理由と相手の心理を見ていきましょう。

 

結局、家族を捨てられなかった

結局、家族を捨てられなかった

  • もちろんあなたのことは好き
  • 心から一緒になろうと思っていた

だけど、土壇場になって結局家族を捨てる決心がつかなかったパターンです。

 

相手に子どもがいる時に起きやすいケースです。

子どもがいなければ離婚してくれやすいですが、子どもがいると、どうしてもその子の将来・生活を考えるし、罪悪感が膨らみます。

 

  • どんなにあなたのことが好きでも
  • 配偶者への不満や文句があったとしても

決断できなかった・・・と、なるのです。

 

また、このことをきっかけに”家族の大切さ”を見直す人もいるでしょう。

そして、「これからは家族を大切にしたい」と思い、あなたに別れを告げるのです。

 

離婚することが怖くなってしまった

離婚することが怖くなってしまった

相手は感情に任せて、勢いで「離婚する」と言ったけど、いざ離婚に向けて行動してみると、色々な現実を突きつけられ、そう簡単に離婚できなかったパターンですね。

 

  • 配偶者に徹底的に反対されている
  • 親族を含めた話し合いになっている
  • 子どもの親権・養育費問題で揉めている
  • 慰謝料問題で揉めている

などなど。

離婚は結婚以上に体力を使います。

 

しかも、マイナスなエネルギーが漂う中での体力消耗なので、ドッと精神的にもやられやすいんです。

その中で現実の壁に直面し、「やっぱ離婚しない方が良さそうだ」と思い直してしまうことはよくあります。

 

離婚するにあたり、弁護士を立てたり調停の手続きをしたり、かなり長期化するケースもあります。

長い時間や多額の費用をかける中で、離婚に向けてのモチベーションが保てなくなり、最初にあった”あなたと一緒になりたい気持ち”が折れてしまうんですね。

 

慰謝料・生活費・養育費を請求されて萎えた

慰謝料・生活費・養育費を請求されて萎えた

上で書いた「離婚することが怖くなってしまった」と繋がる部分ですが、離婚に伴って、配偶者から

  1. 慰謝料
  2. 生活費
  3. 子どもの養育費

この3点を請求されるでしょう。

 

離婚と再婚のことばかり目を向けていて、具体的に必要になってくるお金にまで目がいっていなかった人の場合、請求された金額を見てすっかり萎えてしまうのです。

 

「ここまでお金をかけてまで離婚する必要はないか・・・」

と、”離婚できない”決断を下すんですね。

 

「今後また離婚するのではないか?」と不安になってしまった

「今後また離婚するのではないか?」と不安になってしまった

お互いにダブル不倫からの再婚。

つまり、状況は様々(すでに別居していたなど)ですが、お互いに家族を裏切ってしまったわけです。

 

そう考えた時、「次は自分が不倫されて捨てられるかもしれない」と不安になってしまうこともあります。

 

配偶者を捨ててまで、自分との恋にのめり込んでしまうあなたに対して、自分のことは棚に上げて「果たして再婚して大丈夫か?」という疑問が出てきてしまうのです。

 

また同じように、あなたが別の誰かと不倫をし、

  • 「自分は捨てられてしまうのではないか?」
  • 「老後、一人になってしまうのではないか?」

と、相手は急に不安に襲われてしまうのです。

 

そう考えた時、”今の家族を壊してまで、あなたと一緒になりたい気持ち”がどんどん薄れていくんです。

 

あなたを試しているだけだった

あなたを試しているだけだった

「離婚して一緒になろう」と言ったのは、単なる試し発言。

あなたの配偶者より、自分のことを大事に思ってくれていることを感じたいが故の発言だった可能性もあります。

 

あなたを試すために離婚をけしかけただけで、自分は本気で離婚するつもりがなかったのかもしれません。

 

「まさか本気にするなんて思わなかった」という発言がされた場合、このパターンであることが大半です。

 

当然、あなたのことを受け入れる準備は出来ていないので、別れることとなります。

 

片親になる子どもがかわいそうになってきた

片親になる子どもがかわいそうになってきた

子どもの存在は大きな問題となります。

実際、夫婦関係が破綻していても、子どものために成人するまでは別れないと誓う夫婦もいるくらいですから。

 

本気で離婚しようと思っていても、親の都合で片親になる子供のことを考えると、「やっぱりかわいそう・・・」。

と、離婚に踏み出せない人もいるはず。

 

また、離婚して親権を取れたとしても

  • 再婚相手のあなたとうまくやっていけるのか?
  • あなたの子どもとうまくやっていけるのか?

不安要素が出てきます。

 

子ども優先で考えた時、どうしても離婚はしない方が良いと結論付けたのでしょう。

結果、今回の話は無かったことになり、関係を清算するに至るのです。

 

離婚したのに捨てられた時の今後の対処法4つ【これからどうする?】

「離婚してしまった自分はこれからどうすべきなのか?」

 

以下に対処法を4つご紹介しますので、参考に考えてみてください。

 

辛いけど、全てを清算する

辛いけど、全てを清算する

辛いですが、配偶者とも不倫相手ともきっぱり別れて、新しい人生を歩み始めるのもひとつです。

 

想定外によるショックも大きいと思いますが、

  • 別れてもいいと考えるような配偶者
  • 自分を捨てた不倫相手

両方を上手く清算するタイミングなのかもしれません。

 

今は前向きに考えるのは難しいかもしれませんが、いずれ気持ちが整理され、新たな一歩を踏み出せるようになります。

 

あなたの人生が終わったわけではありませんので、これからは「やりたいことをする」「幸せになるための人生を歩む」と心に決めてください。

 

1つ扉が閉まると、新たに1つ扉が開きます。

必ず別の幸せな道に続いているのです。

 

毅然とした態度で訴訟を起こす

毅然とした態度で訴訟を起こす

もし、あなたを捨てた相手と”婚約”していたのであれば、訴訟を起こし、慰謝料を請求できます。

 

口約束でも相手が認めれば、慰謝料は請求できますが、「言った覚えはない」と逃げる可能性もあります。

 

そのため、”婚約”を証明してくれる第三者がいる場合のみ実行に移してください。

  • 一緒に住む家を借りた
  • 婚約指輪をもらった
  • 式場を予約した

など。

 

慰謝料請求することで、あなたの気持ちが少しでも楽になるのであれば、検討してみて下さい。

 

納得できないなら、もう一度徹底的に話し合う

納得できないなら、もう一度徹底的に話し合う

もう一度、なぜ離婚できないのか?徹底的に話し合いましょう。

 

離婚できない原因は、

  • 今の配偶者と離婚したくないだけなのか?
  • あなたのことを嫌いになってしまったからなのか?

本当の気持ちを確認する必要があるでしょう。

 

場合によってはまだ一緒になれる可能性があったり、不倫関係を解消しなくても良い場合もあるでしょう。

 

特に相手が男性の場合、

  • 「やっぱり離婚できない」
  • 「やっぱり君とは一緒になれない」

と、はっきりした理由を言わず別れを切り出すケースが多いです。

ここで折れちゃだめですよ。

 

あなたは離婚しているんですから、相手には徹底的に話し合う義務があります。

 

元配偶者と話をしてやり直してもらう

元配偶者と話をしてやり直してもらう

”別れた元配偶者とやり直す”道も残されています。

 

当然、「好きな人が出来た」など、あなたの一方的な気持ちを押し付けて離婚したなら、元通りの関係に戻るのは虫がよすぎると思われるでしょう。

 

しかし、あなたが誠意をもって謝罪すれば、相手によっては許してくれる可能性もゼロではありません。

 

とはいえ、よほどメリットがない限り、自分を捨てた人と再婚しようと思う人は少ないものです。

これまでの自分の過ちを素直に認めて謝罪する気持ちと、今後の人生を相手のために捧げる覚悟が必要です。

 

まとめ|とりあえず「今を一生懸命に生きる」と決めてください

一生独身を貫く

ここまで、

  • 離婚までしたのに振られた原因
  • これからどうすべきか?の対処法

をお伝えしてきました。

 

相手と再婚するつもりで離婚したのに捨てられた。

最初は絶望します。

 

でも、人は生きなくてはいけません。

私たちは幸せになるために、この世に産まれてきたのです。

 

今どうすればよいか分からなくなっている人は、まずは、あなたのするべき仕事に全力で向き合ってください。

仕事をしていないのであれば職を探してください。

 

今はその仕事に全力を注ぎ、生きるのです。

一生独身を貫く気持ちでも良いでしょう。

 

すると不思議。

時間はかかりますが、運気は回復し、素敵な出会いがやってきたりします。

人生はそういうものです。

 

あなたにはまだこれから、幸せが待っているのです。

 

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レイナ

レイナ

離婚して円満に再婚。「人生あきらめない」をモットーに、占いしたり、人生・恋愛相談にのっている。心理学・スピリチュアル・神社に詳しい。当メディア「ウラマニ」のまとめ役で編集長。

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